❄助産院日誌❄
推し活の極み
2025年も、気がつけば3月。
季節感のある内容だ!と心に留めていた息子エピソードは、全くもって季節関係ない話になってしまいました。
でも、やっぱり残しておこうと思い、書き始めております🙃
どの季節の話だったかと言いますと、さかのぼること1月🎍
小学校のあとは毎日児童館にお世話になっている息子ですが、1月に「皆でヘビを作ろう!」みたいな催しが児童館で開催され、12月の募集開始と共に真っ先に自ら申し込んだようでした。
創作活動が大好きな息子ですが、「どんなヘビを作ってくるのかな~☺️」と、彼の作品を楽しみにしていました。
そして催しのあった日、早速持って帰ってきた作品がこちら⬇️
どうやらを紙をクルクルと切ってヘビに見立て、好きな模様を描いていくものだったようで、お正月らしく鏡餅などが描いてあって、「可愛いの作ったね~☺️」と声をかけましたか…が。
ヘビの下のほうにいくと、何やら不可思議な模様が…。
…ヘビのウロコ??
母「これ↑は何の模様??」
息子「あぁ、JR北海道からのJR東日本だね!」
へ???👀
母「えっと…じゃあこれ↑は?」
息子「JR東海!」
へ???👀👀
母「…じゃあこれ…は」
息子「JR四国からのJR九州✌️」
あぁーー!
これね🤣🤣🤣
ようやく何のことやらな解説から、息子が表現したかったものが分かってスッキリ🙏
ちゃんと北から南下していってるあたりがアッパレ。
なかなかヘビのガラにJRのロゴを当ててくる小学生はいないだろうけれど、こういうことしてくる鉄オタの息子…嫌いじゃないぞ(笑)
自分の【好き】を一直線に、ブレずに追求出来るってすごいことだし、幸せなことですよね✨
ヘビのガラにスッキリしたあと、
ふと、
前にもこんなことがあったような気がする…という感覚に。
スマホの写真を見返してみると…
やっぱりぃー!🤣🤣🤣
これは息子が年長さんの時、保育園で節分の時にかぶった鬼の被り物。
白い部分に好きなものを自由に描いて良いと言われたようで、息子が描いたのがやっぱり「JRのロゴ」でした🤣
うん、うん、息子よ!
そのまま推しを極めし人生であってくれ!
小1の壁
息子が4月に小学生となってから、8か月が経ちました。
去年の今頃、年長さんの息子を毎日保育園に送りながら、
来る小学校生活に戦々恐々としておりました(笑)
ずっと保育園児で良いよ…と本気で思っておりました。
だってだって、
世間一般に、
めちゃくちゃ「小1の壁」って聞くじゃないですか😱
壁って言われたら、それは登らないといけない大きな試練のように思いませんか。
私は思いましたよ。
保育園の時のように、毎日担任の先生と顔を合わせて
「今日のけんとくんは、こんなこと言ってたんですよ~😊」
と、ほのぼのエピソードを聞ける訳でもなく。
どんなところでどんな風に日々過ごしているのか、毎日直接見ることが出来ていた【開かれた環境】でもなく。
保育園と小学校とでは、まず先生との距離が遠くなるので
「聞きたいことが聞けない」
というのは母不安ランキング第1位。
第2位 一人でほんとに学校行ける?!
第3位 授業についていける?!
第4位 学校行きたくないって言われたらどうする?!
第5位 お昼寝時間ないけど大丈夫?!(→3月生まれの息子は保育園でも最後までお昼寝させてもらっていたうちの一人😂)
母不安ランキングなんて、上げ始めたらキリがないくらいにありました。
でも・・・。
8か月経って今思うことは。
「あれ?!壁、今のところ出てこないぞ!!?」
ということ。
もちろん、小さな壁や山は日々あるんです。
けれど、去年の今頃思っていた不安点、
案外…大丈夫でした。
1人で歩かせるのが(飛び出すから)とにかく心配だったのに、
学校開始2日目から
「もう大丈夫っっ!!!!」
と言って、
楽しそうに
それはそれは楽しそうに
毎日走って←
登校する息子。
どうやら、私と一緒だと走るのを阻止されるから、一人のほうが走れて良いようです🙄
お友だちも出来たようだし、
なんとか授業にもついていっているようだし、
習い事はつまらないようだけど←
なんとかなっています、小1の生活。
もちろんこれからもっと複雑な悩みを息子は抱くようになるのだろうけれど、
必要以上に、「私が」心配してもしょうがないことだったのか~なんて
思うようになりました。
転ばぬ先の杖になるのは良いけれど、
時には転ばせて学ばせることも大切。
一緒に転んで、私も学べたら、親レベルがUPするのかもしれません😏
それにしても…
いつまで手を繋いで歩いてくれるのかな~
幼児期を卒業する
先日、息子の保育園で卒園式が無事に終わりました。
ここぞ!という時に熱を出すのは子どもあるあるなので😅、無事に出席できるかどうか最後の最後まで心配でしたがなんとか無事に出席することができ、卒業証書も立派にもらっている姿を見て、本当に成長したなぁと感慨深く見守っていました。
安定の車掌ポーズの息子😅↑(右側です)
我が家の保育園遍歴は、
1歳1か月で初めて預けた新設したばかりの認可保育園(東京、園庭なしの小さな保育園)
↓
転勤とともに3歳で札幌の市立幼稚園
↓
急遽空きが出て転園した、4歳10か月での認定こども園
と、割と、色々と、転々としました。
転勤で東京→札幌に移動している時、
飛行機の中で「○○先生(東京の保育園の先生)に飛行機乗ったって教えよう!」と無邪気な笑顔で話しているのを見てとても切なくなったことを思い出します。
それでも、すぐに幼稚園の環境やお友達に慣れて楽しそうにしている息子を見てほっと一安心。
ですが…
2年前、年中さんの12月に急に申し込んでいた保育園に空きが出たと連絡が入り、
家族会議の結果、あと1年3か月だけでしたが保育園に転園することに。
(転園のお話の詳細はこちらに綴っております)
転園早々、一年上の年長のお兄さんに鉄道大好きな子がいたお陰で、鉄オタの息子はすぐに慣れて楽しそうにしており安心したのも束の間、年長さんだったお兄さんは2か月後には卒園してしまい、その後は誰と遊んでいいのか悩む息子…。
年長にあがったあともしばらくは、
「全然友だち出来ない」
「幼稚園に戻りたいな~」
と言うように。
息子を迎えに行くと、誰かしらと遊んでいるので「お友達と遊んでたよね?」と聞いても
「鉄道の話が出来ないから友だちじゃない…😥」
と、鉄オタすぎて
【友だち=鉄道の話を対等にできる子】
という超スーパーウルトラ狭義の友だち概念になってました😨😨😨
友だちが出来ないという息子を可哀そうだと思う一方で、
そんなに狭い意味でしか友だちと思えないなら、
小学校にあがってからも苦労するはず…という想いから、先生と悩みを共有しつつも、見守ることにしました。
そんな息子でしたが、昨年末。
急に
「友だちが出来た!」
と言うのです。
「鉄道の話が出来るの?」
と聞くと
「そうじゃないけど、遊ぶのが楽しい友だち!」
と。
実は
転園早々、息子がクラスメイトの名前を覚えたら私がA4用紙にそのお友達の名前を書いていき、
全員の名前をどれだけ早く覚えられるかな?という遊びをしていたのですが、
その書いていたお名前の横に
「○○くんの横に【ともだち】って書いておいて!」
と言ってくれました😭
そして、その子をお友達と言ってくれたあと、少しずつ名前の横に【ともだち】が追加され、
卒園間際になって【ともだち】がたくさんのクラスメイトの名簿が出来上がりました。
小学校入学を控えた今では、今通っている保育園のお友達+幼稚園で一緒だったお友達が同じ小学校に集まるので、たくさんのお友達と会えることで小学校生活をとても楽しみにしています。
1年前の息子に、
そしてなによりも私に伝えたい。
こんなに良い方向に進むよ、と。
そして
すごく成長する機会だからポジティブに捉えてね、と。
やってみないと分からないことが多いのは子育てあるある。
あれで良かったと思えるのも、その時期が過ぎてからではあるのですが、
息子の幼児期もこうやって振り返ると、母子ともにいろんな経験をしましたが
「うんうん、まずまずいいんじゃない?」
と思っています、今のところは(笑)
4月からいよいよ小学生!
学童期にはまたどんな経験が待っているのか。
自分よ、乞うご期待っ!!🤣
おまけ
実は最初の息子の写真、隣に写っている子が息子にきっかけをくれた大好きな【ともだち】です🥰
~本日もご覧いただきありがとうございました!~
意見が一致したとき
あっという間に8月も、
というか夏も終わりに向かっているこの頃。
北海道はお盆を過ぎると、急に朝晩が冷えて、出勤時や帰宅時には羽織るものが必要になってくる…
そんな時代はもう終わったんですか?😨
10年に1度の残暑と言われていますが、
きっとこの先もこんな暑さが珍しくなくなってくるんでしょうね。
「地球温暖化」はもう終わり、
「地球沸騰化」の時代だそうです。
8月下旬に最高気温36度予報をテレビで見ると、その言葉にすごく現実味があって、
どうなってしまうんだろう、この地球は…なんて不安な気持ちも。
それでも、一人ひとりが出来ることをコツコツとしていくしかないんだろうなぁ😐なんて思っています。
さてさて、ちょっと憂鬱な話題はこれくらいにしつつ。
8月が終わるまでに、これは残しておきたい!と思って久しぶりにブログを書いています。
本州は七夕と言えば、7月7日。
ですが、北海道は8月7日が七夕🎋ですよね。
七夕の時期になると、スーパーや商業施設に笹が飾られ、子どもたちが思い思いに書いた短冊で彩られているのをよく見かけますが、
保育園でも、やっぱりそのイベント(制作)があるわけで。
息子の保育園でも短冊を制作したようで、先日それを持って帰ってきました。
4歳だった去年は短冊に「大きくなったらしゃしょう(電車の車掌)になりたい」と、先生の代筆で書いてありました。
「うんうん、そうだよね~」
なんて、微笑ましく思っていた昨年。
1年経っても、ぶれることなく電車LOVEの息子なので、
『今年も車掌さんかな?それとも駅員さんかな?』
なんて思いながら、持って帰ってきた短冊を見たのですが。
「5さいのままでいたい」
えっ!!!👀👀👀
どうしたんだい!
この1年で何があったんだい!?
ふつう、このくらいのお年頃って
少しでも早く大きくなりたいという気持ちではないのかい!?
人生2週目なんかい?!
大人になってから、振り返った時に
「あの時は良かったな~」
くらいだと思っていた私にとって、
息子が今のままでいたいという心情にあることに心底びっくりしました。
息子が将来のことを楽しみに出来ていないのかな…なんて思ったりもして、
息子の心の奥に思いをはせる瞬間でした。
でも。
でも、でも。
私も5歳の今の息子が、可愛くて仕方ないのです。
もっと息子が小さかったとき(新生児から2歳前くらいまで)は、
可愛い気持ちももちろんあるけれど、それよりも「大変」の気持ちが大きくて。
助産院に来られているお母さんが、
「可愛くてしかたないんです~」
と話しているのを聞いて、内心
『すごいなぁー😮』
と感心してしまうくらい。
なので、街頭インタビューとかで
「今お子さんに望むことはなんですか?🎤」
と聞かれたら、
「5歳のままでいてほしいですね!!('ω')ノ キリッ」
と答えてしまうかも。
それならば、今の息子と
意見が一致している!
それならいいじゃないか!(笑)
少なくとも息子にとって、今の生活を良いと思ってくれていなければ
「5さいのままでいたい」
なんて書かないと思う(と思いたいw)
○○になりたい
という、その○○を楽しみにしていたので
かなり衝撃的だった5歳の息子の短冊。
8月中に記録しておきたかったエピソードを無事に残すことができました(笑)
助産院のブログでありながら、
息子との日々の備忘録になりつつあり、すみません😂
本日も読んでいただきありがとうございました!
ナスのあれ
家族三人で夜ご飯を食べていたときのこと…
息子が突然、
「お母さん、今度ナスのあれ作って!😁」
と言ったのです。
その時のメニューは特にナスを使ったものではなかったので、本当に唐突に…。
普段息子から、ご飯関係のことでリクエストされるということがなかったので、
息子が「作って欲しい」ということがすごく嬉しくて、
絶対に作ってあげたい!と思ったのですが…
「ナスのあれって何??😳」
と、なった訳です(笑)
一緒にいた夫も
「ナスのどんな料理??」
などと聞いてくれたのですが、息子は「ナスのあれだよ!!」と繰り返すのみ。。
まぁ、子どもだからレシピ名なんて、なかなかわかんないよなぁー
なんて思いつつも、とにかくその「アレ」を明らかにするべく、色々試行錯誤して聞き出すのですが、どうにも思い当たるレシピが浮かばない。
夫婦二人で首を捻っていると、息子が
「スマホで調べてみて!!ナスのアレって打ってみて!」
と。
「いやいや、いくら、なんでもネットで出てくるからって、なすの【アレ】という不明瞭にもほどがあるキーワードにはグーグル先生でも分かんないでしょ🙄」
と、笑いながらも、息子があまりにも言うので検索エンジンに打ってみると…
ヒットしたのがこちら↓
いや、完全にナスのあれだわ!!!
息子よごめん。あなたが正解。
息子が作って欲しいと言ったのは、今まで一回も食卓に出たことのない、
「きょうの大皿 豚バラなす」by味の素
でした(;´・ω・)
お母さん、これなら簡単に作ってあげられそうです。
それにしても、子どもの、純真な思考って本当に発見が多いですよ。
この前も、思いつくオノマトペ(「くるくる」とか「ぴかぴか」とかの擬音語)をお互いに出し合って、
何の音かを当てるゲームをして遊んでいたのですが、
息子「【くすくす】ってなーんだ!」
私『選ぶ音が可愛いなぁ~(ほっこり)』と思いながら、
「静かに笑っているところかな~?😊」と答えると、
息子「ブッブー!!違いまーす!」
「正解は、耳〇そを取られているところで~す!!」
なんじゃそりゃーーーーーー!😫
数秒前の、母の「ほっこり」を返せーーーーー!!!!
ずっこけたことは言うまでもないですが、
耳掃除の音を「クスクス」と表現する息子。
その感性、・・・嫌いじゃないよ(笑)
↓休みの日に、行きたいところを聞いたら「手稲駅の陸橋」と答える子鉄。