❄助産院日誌❄

2023-01-08 05:53:00

母の葛藤 子知らず?

新年を迎えてから、あっという間に1週間が経ちましたね

 

早いっっ!!!

 

そうやって、今年1年もあっという間に過ぎていくのかな~

なんて思いながら朝6時にこのブログを書いています🙌

 

実は、昨年12月、

急にスマホに保健センターの保健師さんから電話が。

 

 

👩‍💼「申請されていた保育園に空きが出ました~」

 

 

 

 

…えっ!

 

…えっ!!今!?(心の声)

 

※息子は現在年中さん。あと1年で卒園です。

 

 

 

私「少し考えたいのですが…」

 

👩‍💼「そうですよね。それでは明日までにお返事ください~☆」

 

 

 

 

…え!!!

 

 

…明日!?!?(゚Д゚)ノ

 

 

息子以外にも、保育園入園を希望しているご家庭はたくさんいるはずなので、

確かに1日でも早く次の方に連絡したいですもんね(涙)

 

 

 

ここでこの時の我が家の事情を少し説明しますと、

 

2021年1月 夫の札幌転勤の話が出る

1月時点で札幌市の保育園入園申請は軒並み終了。

2次募集になんとか申し込みするも、もちろん全落ち

通える圏内にあった幼稚園に空きがあり、保育預かり時間もあったため

週3回のお弁当は大変だな~と思いつつも入園を決意。

2021年4月 幼稚園入園 毎日お弁当であることに入園してから気づく(´_ゝ`)

2022年2月 2度目の保育園全落ち

2022年10月 毎日のお弁当にも慣れ、「このまま幼稚園で卒園まで迎えるんだろうな~」と思いながらも、一応保育園利用申請は引き続き更新。

2022年12月 今、ここ。

 

 

つまり、2度の全落ちを経験した上で

まさかのお声がかかった訳です。

 

 

この時点で私としては、

☑お弁当作りはもう慣れた!

☑鉄オタの息子と波長ぴったりの仲良しのお友達がいる!

☑幼稚園の先生たちは皆良い先生!

☑延長保育はないけれど8時~18時まで見てもらえているのでお仕事は十分出来ている!

☑なんと言ってもあと1年!!!

という理由で、保育園転園のメリットが感じられず、

でも私一人で決めていいことでもない。

 

 

 

転園するかしないかの話は、

 

親だけで決めて→子どもに伝える

 

という方法もあったとは思うのですが、

 

もうすぐ5歳になる息子は普段からきちんと話を理解しているところがあり、

 

息子自身のことでもあるので、

 

どうするかを決める段階から同席させたいと考えていました。

 

 

 

そんな息子は、はじめ転園について聞くと

 

 

やだーーーーーーーーー!

 

と第一声。

 

 

そうだよね

 

嫌だよね

 

 

私は、転園を説得したくて同席させていた訳ではなく、

あくまでも、一人の人として

息子を話し合いに参加させたかったので

 

それを聞いたら

「うん、やっぱり転園はしない!」

と思った訳です。

 

 

で、す、が!

私のツメが甘かったのは、

夫と事前に話し合いをしていなかったこと。

 

 

息子が「やだーーーー」と第一声、言っても

 

「保育園がゼッタイいいぞ~!(^^)/」

 

を貫くのです。。(-_-メ)

 

 

 

 

すると、息子は夫が少しそばを離れたときに

 

「保育園いく」

 

と私に言ってきました。

 

 

 

これ、絶対本心じゃないぞ…

 

 

 

そう思い、「初めは嫌って言ってたのにどうして?」と聞いてみたのですが

はっきりとは答えず、

焦って何度も聞いていたら

「もう何回も聞かないで!!!(; ・`д・´)」

と怒られてしまいました(涙)

 

 

後日、幼稚園の先生から

「お父さんが大変だから保育園に行くことになったんだ~と言ってましたよ」

と聞かされて

 

 

 

 

息子にめっっちゃ気を遣わせてるやん、夫よ…(;´・ω・)

 

 

 

 

 

そして、そこからはあれよあれよと保育園入園の手続きが進み、

今月4日から慣らし保育がスタートしました。

 

保育園の先生も

「すごい適応力ですね」

と驚くほどに、なじむ息子(笑)

 

 

幼稚園では給食がなかったので、

それもとても楽しみな様子。

 

 

あとは、電車好きのお友達もいたようで

その子のおかげで一緒に本を読んだり

電車の話をしたりして打ち解けていったようで

電車様様です(*ノωノ)

 

 

もちろん、まだ始まったばかりなので

これから先なにがあるかわかりませんが、

ひとまず心配していた母の葛藤もなんのその、

息子の成長とたくましさを感じさせてもらう出来事になりました。

(子の葛藤 母知らずだったらどうしましょ😅)

 

 

頑張れ息子ーーーー!

お母さんはいつも応援しているぞーーーーー!

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