❄助産院日誌❄

2026-08-31 14:09:00

あんよとはなまるじかん👣

今年はまさに北海道らしい快適に過ごせる夏で、本州や九州の暑さのニュースを見る度に申し訳ないと思うくらい💦

そんな過ごしやすい夏でありながら、先日助産院の中はわいわいと、子どもたちの熱気に包まれる時間となりました😂

助産院ではほぼ月に1回、お子さんとお母さんが気軽に集まれるようなイベントを開催しており、8月は「あんよとはなまるじかん」という名の催しを。

 

「あんよとはなまるじかん」では、整形の経験が豊富で子どもの足や靴について学びを深めていらっしゃる理学療法士さんにお越し頂き、1~2歳さんのお母さん向けにお話をしてもらう時間となりました。

 

当日は1歳になったばかりのお子さんから、2歳でおしゃべりも上手になってきているお子さんまで、とにかく元気なお子さんたちが集まりました🤗

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助産院でのイベントは1歳未満さんを中心に行うことがどうしても多いので、久しぶりににぎやかな室内がなんともほほえましかったです🥰

 

もちろん歩いている子がほとんどですし、意思もよりはっきりしているので、お友達どうしでおもちゃの取り合いもなかなか本格的です(笑)

 

そんなにぎやかな中で始まったイベントですが、理学療法士さんから「なぜ靴が子供にとって大切なのか」や「靴選びのポイント」「メーカーごとの特徴」などを30分じっくりとお話してもらいました。時折お母さんたちも自分のスマホでスライドをパシャリ📸としていたり、「えぇー!」と驚きの声があがったり。

お母さん達には自宅にあるお子さんの靴をいくつか持参してもらったのですが、中敷きを外してお子さんの足に当ててもらうと、つま先が中敷きからはみ出ていてみんなでびっくり!😯なんていう場面も。

 

お話の後半では、実際にお子さんたちの足のサイズの測り方を学び、それぞれお母さんが持参のメジャーを使いながら測定していました。

じっとできないお子さんたちが多く(この時期なら当たり前ですよね🤣)お母さんたちも四苦八苦していましたが、測ってみると「今使っているこの靴よりもこういうタイプの靴が良いかも~」などと理学療法士さんからアドバイスをもらっていたりする場面もありました。

 

靴屋さんに行くと、店員さんは売ることがお仕事なので合う合わないが正直二の次になってしまうこともあるでしょうし、販売員さんによって知識量にかなり差があるというお話には「確かに」と納得するばかりでした。

 

小さい時の我が子もまさにそうでしたが、靴が小さくなってきていても「足の指があたるから新しい靴を買って~!」なんて言いませんでしたので、『そういえば足のサイズはどのくらいになっているんだろう?』とふと気づいて測ったら、かなり足が大きくなっていて急いで新しい靴を買いに走った・・・なんてこともありました💦

 

大人になるとサイズが変わることはほとんどありませんが、子どもが小さいうちは特にどんどんサイズが変化していきますし、歩幅の小さいこどもは大人が思っている以上に歩数が多いでしょうから、出来るだけ自分の子供の足に合った靴をはかせてあげたいですよね。

 

 

服に比べて、靴は子供の足や体の成長を促しも妨げもするものであることを考えると、全てのお母さんに学んでもらいたいなぁと切に思います。

 

哺乳瓶もそうですが、育児関連グッズは巷にはたくさんの「デザイン」があふれています。

【子どもの成長を促すための視点】で選ぶことが大切な一方で、誰しも必ずどこかで聞けるものでもないのが残念なところ。

私も、息子が小さいときに息子の身体を見てくれていた整体師さんがシューズフィッターの資格をお持ちで、その方の足育講座というものを受講して初めて大切なことをいっぱい学ばせてもらいました。

今でもその方から学んだことをベースに靴を選ぶようにしています👣

(ただ、幅広な息子の足に合う靴はなかなか出会えないんですけどね😂)

 

定期的にお母さん達には聞いて欲しいと思っており、次回は11月19日(木)を予定しています!

1歳以降のお母さんはお仕事をしている方も多く、なかなか参加しやすいとはいかないと思いますが、ご都合が合えば参加してみてくださいね😊

助産院の公式LINEでイベント予約開始のアナウンスもしますので、楽しみにお待ちください🔊

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👆こちらははなまるじかん恒例のお土産です☕今回はランダムにこちらのいくつかをお土産おやつとしてお渡ししました🥰